EPISODE1:合気道の誕生

合気道(あいきどう・合氣道)は、武道家・植芝盛平(以下、開祖)が、大正末期から昭和前期にかけて創始した武道です。
開祖が日本古来の柔術・剣術など諸武術を研究し、独自の精神哲学でまとめ直した、体術を主とする総合武道です。


EPISODE2:田中茂穂先生

田中茂穂先生は、私達、合気道士道館の館長、堀田武治の師匠にあたります。

田中先生は、戦後、合気道開祖植芝盛平翁、植芝吉祥丸二代目道主より合気道を学び、 鹿島神流第18世宗家国井道之師範より鹿島神流を学んだ先生です。

東京大学合気道部を創設し、師範となるほか、中央大学、専修大学、富山大学、金沢大学などの師範となると共に、全日本学生合気道連盟発足に尽力を注いだ方です。
明治神宮武道場至誠館設立に尽力し、同武道場に奉職。

1993年、体育功労者文部大臣表彰受賞、秋の叙勲で木杯賜与。
至誠館館長退任後、現在、合気道九段位、名誉館長に就任。

1999年には、武道を通じ諸外国との交流親善の功により、外務大臣表彰受賞。
毎年海外の指導、遠征は数多く、韓国、カナダ、ドイツ、イングランド、東南アジアそのほかに招請されています。勲それらの功績から、勳旭小綬章(旧勳四等旭日章)を受章。

以下はYouTubeでアップロードされてある田中先生の動画です。




EPISODE3:合気道士道館の誕生と功績

合気道士道館は、堀田武治館長が田中茂穂先生に師事した後、設立した団体です。

堀田武治館長は、参段まで開祖植芝盛平先生より拝受されました。
四段から七段まで二代目道主植芝吉祥丸先生より拝受。
共に審査は田中茂穂先生が行ったそうです。

現在、公益財団法人合気会 七段。
その他、合気道の指導、合気道と護身術等々でテレビ、新聞にて出演数回があります。

小泉政権時に開催された愛知万博でも、当道場師範、堀田武治館長は演武を行われました。