合気道 士道館での稽古の流れ

1.最初は礼から
稽古の最初と最後に、正面とお互いに対する礼をします。
技の稽古時も、相手に対して礼をします(「お願いします」「ありがとうございました」)。

武道である以上、お互いに対する礼儀と思いやりの心を忘れないようにしたいものです。
2.師範が見本を見せてくれます!
この時に技いろんな技を教えてくれます。
「四方投げ」、「入り身投げ」…と合気道にはたくさんの技があります。

士道館の合気道は力強くも美しく、理合に適い、実戦的なのが特徴です。
3.二人一組で技を掛け合います!
二人一組のペアを作って稽古開始!
初めての人は「ペアを作るとき他の人に声をかけれるかな……?」と心配になります。

だけど安心!
上級者の方から「一緒にやりましょう!」と声をかけてくれます。
親子やカップル、ご年配の方も気軽に稽古していますよ。
4.師範や指導員が回りレクチャー!
師範はもちろん、指導員が回って懇切丁寧に教えてくれます。
指導員は20代〜50代まで幅広い年齢層です。
女性指導員もいるので女性の方でも安心です。

(写真は、名古屋支部の稽古風景です)